自分は何者?

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この記事について

ここ最近、ミーニングノートというノートをつけている。これは山田智恵さんがつくったものだ。どこかの記事で見かけて、やってみようと思った。3つのチャンスを書くという、ごくごくシンプルなもの。

2月27日から始めて、もうすぐ2ヶ月。あまり継続が得意ではない僕にしては続いているほうだ。とは言っても、何も書いていない日もあった。まあ個人的にやっていることだから、それで怒られることもないし、褒められることもない。ただ、続けていればそれなりに楽しくもなるし、書かないと気持ち悪さも生まれる。

今日もチャンスについて書こうと思ったことがあった。それを書いていくと、珍しくどんどん文章が続く。長くなるのでブログにでも書こうと思った。そんな経緯である。読んでくれたら幸せである。

あと、ミーニングノートも興味がある人はぜひ。

自分は何者?

本読まなきゃダメ。
昔からこんな想いは持っていたけど、読書の習慣はつかなかった。やらなきゃって義務感みたいに思っていたから当然だと思う。今は読みたいという思いがあるから、気になる本が山ほどある。でも読むのは遅いから全然読めてない。

まあ何冊読んだとか、そんなことはどうでもよくて。知らなかったことを知ることができたこと、勉強になることが多いと実感できたから本を読んでいる。最近は特に、1冊から学ぶことが多くなったと実感している。

その中で思うのは、やはり社会は広いもので、超ニッチな分野の専門家もいたり、幅広い分野にまたがって知識を持っている人が大勢いる。過去の事例から学び、情報を結びつけて、現代に生かしている人もいる。なんでそんな考えが思いつくんだろうという人もいる。

岐阜の田舎に住んでいた時ですら、そういったいわゆる「すごい人」はいたが、東京へ来てからその人たちの存在をより感じることになった。世の中、「すごい人」で溢れているのではと誤解するくらいに。

そこで僕が当然のように思うことは、
・この人すごすぎ
・到底及ばない
・こうなりたいけどまあなれないよ
ざっとこんな感じだ。

昔から慎重で、あらゆる事態を想定してきた僕。いや、今思うとただ怖がりで、傷つくことを恐れていただけの凡人だが。こんな僕だから、最終的な結論は決まっていて、
・こんな人になれるはずがない
となる。本当に昔からのお決まりだ。

でも、最近は違う。まさに本を読んで学んだ成果が出ているのか。

思うことはこうだ。
その「すごい人」になれるはずがないのは極々当たり前の話。だって僕はその「すごい人」とは別人だから。そもそも、その「すごい人」を目指すことすらズレている気がしている。僕は僕である。誰かの才能・能力・考え方が素晴らしいと思ったのなら、それを手に入れるために僕に不足しているであろうことを学べばいい。目指すのではなく、ただ参考にするだけ。結局は今までの生き方や価値観が絶対的に違うのだから、あくまでも参考程度にして、僕の人生をどう歩むかを考え実行することに集中すべきだと思う。

こうやって参考にすると、僕には何が足りなくて、何をすればいいのかが明確になる。だからそれを補うために学ぶことが始まる。やるべきことが見つかるので、昔のように諦めていた人生に比べて、自分の人生を歩んでいる感覚になっている。これだけでも大きな成長だなと自分でも思う。

しかし、ここでもう一つ問題が。

「すごい人」と比べると、自分との差があまりにも大きすぎることに気が付いてしまう。これはその対象の人の年代が同じであれば、より大きな波となって不安が一気に襲ってくる。同じ年代なのに、考えていることがまるで違いすぎる。思考力が天と地ほど違う。今までの人生をどう歩んできたのだろうかと疑問を抱くと同時に、今までの自分の人生の薄っぺらさを痛感させられる。今までの人生で何もしてこなかったと。そして、そんな自分が今後の人生で何かを成し遂げる、何かをやり遂げることなどできるのかと。

昔の僕ならここで力尽きていただろう。もうこの先もどうしようもないなと。そして多分だけど、世の中にもそうやって思う人は大勢いて諦めているのだろうな。

確かに過去のことは変えられない。僕は大学時代にだらだら過ごして、勉強もしていないし、遊んでもいない、とてつもなく無駄な時間だった過去とかは変えられない。19歳から22歳までの貴重な、そして無理ができて、全てが煌びやかな時代は戻ってきません。もっとやれることいっぱいあったなと、後悔している。その後も色々あったしね。

だから今は、そしてこれからは後悔しない人生を送りたい。後悔しないためには、やりたいことやっていくしかないと思う。だからそのために学ぶ必要性を感じ、本を読み続けることができる最大の源となっているのかもしれない。

散々後悔し続けてきて、それで何か変わったかというと何も変わっていない。だからこそ、今を変えることが大切だと感じたし、本からも学んだ。未来がどうなるかは分からない。でも理想や想いを持って、その実現に向けて今を誠実に生きることが大切ということも本から学んだ。じゃあその理想や願いがない人はどうすればいいかも、自分で問い続けるしかないと本から学んだ。

結局は自分の人生をどうしたいのかを自分で考えて、その目標に向かって毎日を誠実に生きていくしか、自分ができることってないと思う。だから過去はダメでも、今を変えれば当然未来も変わると思う。

自分は何者か。
自分は自分でしかない。
自分の人生を歩んでいるのだから、自分がどうしたいのかが大切であり、それに真剣に向き合うべき。僕は自分の人生と向き合いきれていなかったのが、過去の人生だと思う。だから、自分が何者であろうと、そこはあまり意味がないのかもね。

自分は自分。自分の人生をどうしたいのか、それだけ。シンプル。

今日のチャンスを考えたら長くなったので、久しぶりのブログにしてみた。

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