生命保険の考え方【賢い入り方を抑えよう】

その他

こんにちは!ほしです!(@hoshitehsi

保険は難しい、よくわからない。

どういうものに入れば良いかわからない。

こんな思いの方はいませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

・生命保険の入り方
・保険は考え方次第

この記事を書いている僕はFP(ファイナンシャルプランナー)歴6年。

お客様の家計相談を300件以上担当し、保険提案してきました。

その実例をお伝えするので記事の信頼性担保に繋がると思います。

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生命保険の入り方

◇加入する理由

保険に入るためには、明確な理由がなければなりません。

そうでなければ、多くのお金を無駄にするだけになります。

明確な理由なく加入すると、いずれ加入している保険が無駄に感じてきます。

そうすると保険料を払い続ける意味がわからなくなります。

そして解約や見直しに向かうのです。

早く気が付けばまだ良いですが、それが遅くなると無駄な保険料を払いすぎてしまうのです。

実際に、

・勧められるがままに加入したが、必要な補償はわずかしかなかった。

・社会人になったから入ったが、独身なのに4000万円の死亡保障であり無駄だった。

・貯蓄型のつもりが、ほぼ掛け捨てであった。

というような話を現場で数多く聞きました。

そもそも日本人は保険が大好きです。

高い保険料を払って、安心を買っている錯覚に陥っているようです。

まず、高い保険料=良い保険ではありません。

僕は、保障だけを考えれば月に1万円の保険料ですら高いと思っています。

そして生命保険は「絶対」入らないといけないものでもないんです。

不測の事態があった場合に、困ることがないようにするためのものです。

じゃあその不測の事態とは何なのか。

家族が死んだときや、入院した時や、自分が働けなくなったときなどです。

こういった時にお金に困るのであれば、保険という手段を使うのです。

逆に貯金もあるし、困らないという人であれば保険はいりません。

どうもこの辺りが認識として勘違いしている人が多いです。

必要だから保険に入る。

保険はあくまでも「手段」です

◇どこで入るか

保険に入るなら、複数社から商品を選べる環境を選択しましょう。

保険会社には得意分野があります。

それぞれ強みを持った商品を選ぶことが賢い保険の入り方です。

あなたはどこで保険に入りましたか?

会社に来る保険のおばちゃん、お姉さんからですか?

もしそうだとすれば、それは賢くないです。

上記のような場合、その担当者は保険会社の社員だと思います。

そうするとその保険会社の商品しか扱えません。

これは皆さんにとって不利益と言えます。

保険会社には得意分野や力を入れている分野があります。

その分野の商品は保険料も安く、保障も充実しています。

であればその商品に入ることがベストの選択です。

死亡、医療、がん、すべての分野で良い商品を揃えている会社はありません。

これは断言できます。

今は何十社と扱える保険代理店がありますので、幅広い選択が可能です。

また、会社に来る保険屋というと、多くは日本社と言われるところかと思います。

昔から変わらない特有の商品。

素人が理解できるとは到底思えない内容。

正直あの商品の良さがわからないので、契約が取れること自体が僕にとっては謎です。

ただ会社に来ているだけで加入してしまうのは、本当にもったいない。

保険特集の雑誌をめくれば、それがどれだけもったいないことか理解できます。

「知らない」というのは損につながっていますよ

保険は考え方次第

◇提案する人によって商品異なる

保険は商品を売るというよりも、考え方を売るのだと思います。

その人の考え方次第なので、提案する人によっておすすめする商品が異なります。

これは、重視するポイントが違うので、それに沿った商品を提案するからです。

ある人の提案ではAという商品を強く勧める。

また別の人の提案ではBという商品を提案する。

同じ相談内容を持ち掛けても、異なる提案が出てくることは珍しくありません。

どちらも間違いではないと思います。

そもそも正解、不正解なんて概念はないのでしょう。

どちらの考え方が、あなたに合致しているのかを考えればよいと思います。

またはどちらの考え方が、あなたのライフスタイルに合致しているのかを考えればよいと思います。

ですので、僕にとっては、日本社の商品は全く合わないというだけです。

保険料が更新で上がる。

月の保険料が2万、3万など特別ではない。

この辺りが合わないのです。

だから提案もしないとなるのです。

そちらのほうが良いと思うのであれば、それで契約をすれば良いだけの話です。

考え方に共鳴した人から保険に入るのが一番理想ではないでしょうか。

◇提案する人の立場によっても異なる

保険を提案する人も仕事です。

その人にも立場があります。

立場によっても提案される商品は違います。

これは会社が利益を求めているからです。

保険を販売するのも仕事の一つです。

契約となれば保険会社から手数料が入ります。

代理店は主にこの手数料で運営されています。

この構造はどこでも同じです。

たまに保険会社から手数料を受け取っていることに嫌悪感を示すお客さんがいます。

何が気に食わないのかわかりませんが、どの代理店でも同じです。

違いが出るのは代理店の会社の方針です。

売上至上主義であれば手数料が高い商品を販売します。

上記の話でも触れていますが、保険会社には得意分野があります。

加入するすべての商品が同じ保険会社になることはそうそうありません。

同じになるということは、手数料が良い会社である可能性が非常に高いです。

保険業界に身を置いていれば、それがよくわかります。

しかし、ここで問題が一つ。

お客さんが代理店の手数料率について判断基準がないことです。

お客さんからしてみると、これはわかりようがないのです。

手数料について開示が議論されていますが、今のところは把握できません。

そのため気になるの人は3社ほど代理店に相談を持ち掛けてください。

他社でこの商品が提案されたがどうかと。

手数料の話は聞けないと思いますが、提案理由を聞いてみましょう。

別の商品を提案されると思いますが、その理由、そしてなぜこちらの商品じゃないのかと聞く中で、考え方に合致するものが出ると思います。

そうなれば手数料の問題は関係なくなりますよね。

純粋に良い商品を選んだことになりますから。

面倒かもしれませんが、何十年も入る予定なのですから、それくらいの労力はかけてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

・相談に行くなら複数社扱いがある保険代理店へ。

・3社ほど回ると確実に納得いく商品に入れます。

保険見直しラボ

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