いざLaravel部へ でも早速composerでつまずく〜ウェブカツでプログラミング勉強中〜

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ども、FC岐阜大好きな、ほしです。

現在僕は、オンラインプログラミング学習サービス「ウェブカツ」にてプログラミングを勉強しています。こんな僕の人となりに少しでも興味がある方は、こちらのページに記載しましたので、ぜひご覧ください。

さあ今回は、プログラミング学習での詰まった点を記事にします。

急遽!訳あって「Laravel」の勉強を開始することになりました。ウェブカツの進捗でいうとWordpress部をまだやりきってないような状況です。そんな中、始めたのはいいものの、早速つまずいたのでその辺りをまとめておこうと思います。

Laravelの前に。フレームワークって?

LaravelはPHPのフレームワークですね。

下記の記事のように、最近人気急上昇なんだとか。

Web職人のためのPHPフレームワーク「Laravel」をマスターしよう!~HelloWorldを表示させる
 本連載ではPHPフレームワークのひとつであるLaravelを紹介していきます。Laravelは、「Web職人のためのフレームワーク」というキャッチコピーのもと、ここ数年で人気がうなぎ上りのフレームワークです。連載を通して、その人気の秘密を味わっていただこうと思います。  その第1回である今回は、Laravelとは何...

ウェブカツにも最近Laravel部が出来ましたよね。早速部員の皆さんも勉強されていて進捗報告をよく目にします。

こういうツイートには恐怖しかないです笑

僕も当然、そのLaravel部で学ぼうと思ったのですが、そもそもフレームワークってなんぞや?
こんなレベルの僕なので先にPHPフレームワーク部を勉強しようと思います。ただそんなに時間は取れないので、サクッと見て概要を掴むことにしました。

そもそもフレームワークとは、

ある程度の基礎的な仕組みを作っておき、アプリ開発時にはそれに乗せるような形で実装をしていく事を可能とするものです。
クラスの名前はこういう規則に従わないと動きませんよ、メソッド名も同じく。ファイルは決められた位置においてくださいね。ただし規則にしたがって作ればとても楽に作れますよ。っていう感じです。

Webアプリとしての土台の仕組みを作っておくのです。
それにより、アプリ実装の労力の軽減、保守性の確保、均質化と可読性の向上などが見込めます。

http://www.objective-php.net/mvc/framework

ここのサイトの説明がわかりやすかった!あとはMVCの概念なんかも把握しやすくておすすめです。MVCってなんぞやって人は、勉強するときにでも調べてくださいね!

PHPフレームワーク部を開始して、初っ端からコマンドラインでの操作があります。Macで言うところのターミナルですね。

ほし
ほし

わープログラミングっぽいー!難しそう!

僕はほぼほぼ初めて触るくらいなので、恐る恐る進めていきましたね。

ほんと一通り見ただけなので理解度30%程度ですけど(笑)
それでもLaravel部へ行きました。実際細かな違いはあれど、およその仕組みとか概念は同じだろうと判断し、Laravelを使う時間を増やすためにもサクッと終えました。(また改めて勉強します!)

いざLaravel!まずはcomposer導入!

さあ、いざLaravelです。

まずは環境構築ということで、準備に取り掛かります。実はこの準備段階ですでにつまずいたんです!

それは「composer」です!

注意

推奨されている学習順序で進めば、composerを導入するタイミングがあるようです。僕は順序がイレギュラーとなったため、composerとはここのタイミングが初対面でした!

動画でも説明してくれていますので、その流れの順に進めていきます。

Laravelには「composer」というPHPのパッケージ管理ソフトが必要だそうです。そのため先にインストールが必要となるわけです。

ターミナルでコマンド入力していきます。

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

実行すると、インストール成功!的な英語のメッセージが出てきたので、次にダウンロードしたファイルを『user/local/bin』に移動させる処理をします。

下記のコマンドをターミナルで実行します。

mv composer.phar /usr/local/bin/composer

(これが成功すれば準備完了です、が僕の場合は、)

これを実行するも、

No such file or directory

オウ!ナゼ〜!?動画のようにうまくいかず困りました。
なんとなく、ファイル・ディレクトリがないよーってことなんでしょうけど、何があって何がなくて、どう調べていくのかもよくわからず。

色々検索したのですが、日本語では解決できる情報がなく、たどり着いたのが下記の英語の動画でした。

英語なので所々しかわかりませんが、同じような状況で、進み方を見ながら確認できるので、これ見てやったら解決しました。

流れとして、

  1. 「ls」コマンドでファイルチェックしようね。その仕方がこうだよ。
  2. 確認したら「Local」ファイルがないよね、作ろうか。(僕はLocalはあったけど、その中のbinがなかった。)
  3. これでもう一度移動させてみよう

というような説明かと思います。これでターミナルで「composer」と実行すれば、インストール成功の画面が出る時はずです。これでcomposerのインストールは完了です。

こうやって書いてみるとあっさりしていますが、何が何だかわからない状態でのエラーだったので、「解決策の解説」を見つけられて良かったです。

(Mac、Windows共に導入方法が載っていた記事はこちらにありました↓)

Composerをインストールしてみた - Qiita
参考RUL: Mac インストール brew使えばこれだけ コマンド brew install homebrew/php/composer -- ...

ここでようやくLaeavel導入!

ようやくたどり着きました笑
なんで僕のMacにはbinファイルがなかったのか、その辺はよくわかりませんが、もしこのような状態になってしまった方がいたら、この記事を参考にしてください!

さぁLaravel導入です。ターミナルから下記コマンドを実行します。

composer global require "laravel/installer"

続いて以下のコマンドを実行します。この設定をしないとlaravelのコマンドが使えません。(いわゆる「パス」を通すという作業です。)

export PATH="$PATH:~/.composer/vendor/bin"

あとは、そのパスを下記コマンドで実行し、有効にします。

source ~/.bash_profile

これで完了!ここまできて、ようやくlaravelが使えます。
初心者だと、ここまで来るのにも一苦労ですよね。僕も戸惑いました。

これからlaravelでゴリゴリ書いていくぞ〜〜〜!

ありがとうございました!

※laravelのインストールの方法はいくつかあるようです。その中で違いがわかりやすかった記事はこちらです。(少し古いかもしれませんが)↓

Laravel 5.6 のインストール
Laravel 5.6 をインストールしてプロジェクトを作成してみます。

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