プログラミング(ウェブカツ!!) ~6th months~

その他

オンラインプログラミング学習スクール「ウェブカツ受講生のほしです。(@hoshiteshi)

早いもので、ウェブカツを始めて気づけば半年が経過していました。

そこで、一つの区切りとして近況をまとめ、自分を戒めるためにも久しぶりにブログを書きました。

他のウェブカツ生の方は、こんな生徒もいるんだと暖かく見てやってください。

また別教材でプログラミングを勉強されてる方、始めようとしている方とは繋がる一つのきっかけになればとも思います。

そしてすでにエンジニアとして働いてる先輩方からも叱咤激励お待ちしてます!

半年経過、今の心境

僕は201812月にウェブカツに申し込みました。

あの時期はまだまだウェブカツの認知度は低かったですね。

色々と教材を探してる中で、かずきちさんの強烈なツイートをたまたま見たのがきっかけだったかと記憶してます。

正直どこの教材がいいか悪いかはよくわかっていませんでした。

ただ何となく自分に合うかな、ウェブカツをやってみたいな、と思えたんでしょうね。

あの時期にウェブカツを選んだ自分、マジでグッジョブ!笑

当初の予定では、もう今の時期(20195月、6月)あたりで卒業してる、もしくは卒業試験受ける予定でした。

実際は、先日WEBサービス部2周目を終えて、自作サービスの作成に取り掛かってます。

クソ遅せぇーーー!!!!!!!!笑

しょうがないです。

これが現実です。

このペースだと仮に卒業できたとしても年末になるのでは?と思ったりもします。

正直焦りもあります。

ですが、まあそれでも別にいいかなとも思ってます。

早く卒業できることが理想ではあるのでしょうが、最終の必達目標がウェブカツ卒業というわけではないので。

この半年で一番の収穫

勉強を始めて半年。

ただ正確に言うと、2月と3月はあまり勉強してなかったです。

まず直面したのがWEBサービス部の難しさ、それによるモチベーションの低下です。

完全に甘くみてました。

もう少し自分ならできると。

根拠のない自信ですね。

これが見事なまでに打ち砕かれました。

この時にちょうどブログを書いていましたので、良ければこちらもご覧ください。(https://gifujin.net/webukatu-6/

そこに拍車をかけるように、父の体調が悪化して入院。

結局1ヶ月ほど入院ののちに亡くなりました。

今思うと、この時期は父のことを理由として勉強から逃げていました。

バタバタしてはいましたが、母も兄もいる僕は、勉強ができないほど忙しいわけでもありません。

悲しみはありましたが、それで寝込むようなこともありません。

勉強はやろうと思えばできる環境だったのです。

でも、言い訳にしてやらなかったのです。

完全な「逃げ」です。

今までの自分であれば、ここで勉強を辞めていたことでしょう。

僕は何とか勉強を再開し、4月には改めて勉強の習慣ができました

まぁすでに会社を辞めることは決定事項でしたから、そこで戻るとはなかなか言えません。

ニート直前のそんな状況で勉強辞めてしまうのは中々のクレイジーなので、当たり前と言えば当たり前ですが。笑

やらざるを得ない状況にいたということもポイントでした。

そんな時期も経て、今に至ってます。

そしてこの半年を経験して思ったことは、自分のメンタルの弱さ」です。

以前から自覚はありました。

改めて痛感した、というのが正しいでしょうか。

約2ヶ月の休止期間もそうですし、それ以外の勉強中でも分からないことに直面するとすぐ手が止まります。

だいたいこの3つのワードを発して、思考停止に陥るんです。笑

・わかるわけねーじゃん。

・これわかる奴いるのかよ。

・ムリ。もうムリ。Mac投げ捨てたい。

ネタっぽくしてますが、半分本気でもあります。

これって多分、僕の思考の癖なんですよ。

壁に当たると思考ストップ。

そこで立ち向かうことがなかなかできない。

そして最終的に逃げる。

逃げた方が楽ですから。

思い返すと僕はこうやって逃げる、避ける、そんな人生を送ってきた気もします。

大学も高校もなんとなく行けるところに行ったし。

何となくできることをこなしてきた。

難しいことに挑戦する、長く続けることを避けていたんだと思います。

こういったところから、僕の課題は「壁にぶつかった時」にどういう対応を取れるのか、でした。

実際、WEBサービス部を2周すると、大部分で内容は理解することはできました。

(書けるかと言われるとまだ自信はないです。これからもっともっとアウトプットします!!)

つまり、理解力がないわけではない。

つまり、やればわかる。

つまり、やり続ける仕組みを作ればOK

この結論に至りました。

この考えがまとまり、腑に落ちただけでもこの半年は意味のあたものだと思います。

最近やったこと、やってること

技術的な知識などをお伝えすることはまだできないので、ここ最近やったことなどでも紹介しようと思います。

①目標再確認

まずはゴール、目標の再確認ですね。

僕がエンジニアを目指した理由は「収入」が大きな理由です。

学歴も関係なく、未経験からでも技術があれば今よりも稼げるのがエンジニアという職種だと思いました。

僕は、

・猛烈に何かを作りたいわけではありません。

・どこかの企業に猛烈な憧れがあるわけでもありません。

・だから会社員であろうと、フリーランスであろうと、そこにこだわりはありません。

経済的な自由と、土日にJリーグを見にいったり旅行へ行ったりする時間があればいいのです。

そのためにウェブカツで学び、エンジニアを目指しています。

最終目標が「稼げること」なので、エンジニアになることはあくまで通過点です。

ウェブカツを卒業することもあくまで通過点です。

WEBサービス部をクリアするのもあくまで通過点です。

目標を明確にすることで、何のためにやっているのかと考え込まないようにしました。

そして、この大きな目標に向けて、クリアすべき細かな目標設定もしました。

いつまでにこれを実行するとか、細かいものです。

今はこういう小さな目標をクリアすべく日々勉強に取り組んでいます。

②目に入るところにメモ

目標をクリアするためには、毎日その目標を見て意識することが有効だと考えました。

目標のために今頑張るんだ、と自分に言い聞かせるためにも強制的に意識させようと思いました

毎日見るのは、今の環境だとMac。

よって、今はデスクトップにこんなメモを貼ってます。

内容を全て見せるのは恥ずかしかったので、伏せるようにしました。

やることリストや目標、あとはメンタル保つためのツイートです。

このツイートはウェブカツコーチのものです。

見た方もいるでしょう。

ウェブカツコーチでもこうやって思われるのであれば、僕らはただひたすら書くしか道はないはず!とモチベーションが保たれます。

これは非常にありがたいツイートでした。

もしかすると、僕の中でこれが一番効果的なものかもというくらいお世話になってます。笑

③日記

本当に簡易的ですが、日記をつけています。

ただPCにあるメモに書いてるだけです。

一文で終わることも多々あります。

進捗はツイッターで毎日報告しているんですが、この日記は自分の感情面を振り返るためにつけています。

なので表現も尖っています。笑

今までを振り返っても、テンションの浮き沈みはめちゃくちゃ激しいです。

まさしくメンタル弱いことを実感します。

ある日は、エラーで全く進まずストレス100%な内容を書いていますが、次の日はこれが解消してやる気に満ち溢れています。

こういうのを見て、壁を乗り越えてきたんだと自分を奮い立たせるために書いています

あとはのちに振り返った時に、何かに使える可能性もあるかな・・・とも思ったり。

まあいずれにしても、その日の感情を吐き出してまた明日に向かうための作業です。

これで1日を終わりにします。

④ふろんさんのブログ見て、取り入れる

ウェブカツ卒業生のふろんさん(@Front1031がありがたいことにブログを書いてくださっていました。

こちらです。(ふろんlog)

その中で、やればよかったことなどを書いていたので、参考にしました。

良記事をブックマークするとか、エラー個所をまとめておくとか、結構取り入れてます。

ウェブカツ生はアウトプットが多くて、参考になる情報を多く残してくださっています。

特に詰まった箇所は、ツイッターなどで検索するとヒントとなることも多くあります。

みなさん同じとこで詰まってるんだとか、誰もつぶやいていないから個人的な設定ミス?スペルミスなのか?とか。

だから僕自身もそういった発信を欠かさずにしていこうとも思っています。

⑤朝一タイピング、Qiita記事確認

タイピングに苦手意識があるんです。

これを克服するために始めました。

プログラミングを続けていればある程度できるようにはなるようですが、現場に入るまでには身につけておきたい最低限の準備という側面もあります。

1ヶ月程度ですが、やり続けるとタイピング速度早くなる実感ありますよ。

これも一種の成功体験ですね。

日記が夜の日課で、これは朝の日課という感じです。

あとは言葉に慣れるという意味でQiitaの記事を読むようにしています。

いずれは自分で記事を書こうとも思っているので、書き方であったり、何を書くのかの参考にもしています。

また気になった記事の著者がツイッターをやっていればフォローしたりもします。

この世の中、どこでどう繋がるかわかりませんからね。

ツイッター経由で仕事が決まるなんてことも期待しつつ、下心満載で見てます。

あとは少し話が逸れますが、Qiitaで見つけてフォローした人が「フォローしている人」も見るようにしています。

「エンジニア」とかで検索しても出てこないような面白い方や、興味深い方が結構いますよ。

⑥勉強中はスマホを捨てる

捨てるといってもベッドの上ですが。

勉強中にスマホに手が伸びないように物理的に距離を作っているだけですね。

勉強中のスマホは、僕にとって大きな敵です。

ついつい触っちゃうんです。

この悪習慣を断つために、毎回捨ててます。笑

大したことではない6つのことですが、ブログに残すことによって自分に継続させるプレッシャーをかけました。

参考になるものがあったなら幸いです。

最後に

最近は多くの女性がウェブカツ受講されてます。

主婦の方も多く見かけますね。

僕も短い期間ではありますが、夫婦生活を送った経験があるので家事をして、仕事をして、勉強することの大変さは把握しているつもりです。

ましてや子育てされているとなると、本当に忙しい毎日を送っているのだろうと思います。

そこで勉強もされるなんて、尊敬しかありません。

そういった方のツイートからも力を頂いています。

一方僕は、現在有給休暇中です。

それもほぼMAXの有給休暇期間を取得しています。

僕の勝手な思いを受け止めて、そしてエールまで送ってくれた社長をはじめとするスタッフ、会社に感謝です。

そして実家に帰省しています。

日々のサポートや、この勉強できる環境に感謝です。

さらに、有給はもうすぐ終わりますが、ニート期間にも耐えうる蓄えも多少あります。

まさに勉強できる環境が整いすぎているくらいです。

この環境で結果残せないのは、ありえないでしょ!というくらいだと、自分で思います。

だからこそ納得行くまでやりきろうと思います。

現場に出ることが一番早いという意見も十分承知しています。

でも今のまま、仮にどこかに入れたとしても、僕が望むような働き方はできないでしょう。

少なくとも数年は我慢の時期になるかと。

それだったら、ウェブカツでやれるとこまでやってみてチャレンジしようと思うんです。

ウェブカツをやりきると、願いを叶えられる位置までいけるんじゃないかと思うんです。

それでも願いが叶わなければ、しょうがない。

それを受け入れて、数年先を見据えて頑張ります。

そうなったとしても、やりきった経験が残るからそれはそれで良しとしよう。

結局何が言いたいかというと、ここからさらにがんばれよ自分!ってことです。

幸運にも恵まれた環境があるんだから、弱音吐くんじゃねぇぞってことです。

以上!

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