お金の貯め方 【貯めている人が実践している簡単な方法とは】

その他

どうもこんにちは、ほしです!(@hoshiteshi

毎月貯金をしないといけないなぁと思っていても、なかなか貯金ができない。

どうやってお金貯めていけばいいのか知りたいと思いませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

・お金の貯め方

・他人の懐事情

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この記事を書いている僕はFP(ファイナンシャルプランナー)歴6年。

おもに住宅購入を検討されているお客様の家計相談、資金計画を300件以上担当しましたので、様々な方の家計を見てきました。

その実例をお伝えするので、ご参考にしてもらえればと思います。

お金の貯め方

◇お金が貯まるのは「収入よりも支出が少ない」から。

貯金の仕組み自体は難しくありません。

お金の流れを再認識して、原則を抑えておけば良いのです。

貯金は、収入よりも少ない支出に抑えることにより、残るお金が貯金となりますよね。

ですから、お金を貯めるのに、収入の多さは関係ありません。

いかに収入の中でやりくりをするのかがポイントです。

例えば、手取りの世帯年収が400万円の家族が10組いても、それぞれの家族の支出額が同じになることはまずありません。当たり前ですよね。

家族構成も違えば年齢も違いますし、趣味も違います。皆さんの生活費はバラバラです。

だから、400万円の収入に対して390万円使う家計もあれば、250万円に抑える家計もあるでしょう。

ですので、いかに支出を抑えるかが、貯金ができるポイントになります。

支出を抑えろ、という話ではありません。お金が残る原則として、支出が少ないほうが手元に残る多くなるということです。

収入が多ければ貯金も多いと認識されがちですが、意外にもそんなことはありません。

むしろ収入が多いと、危機感がなく、家計の管理がずさんで貯金がない場合も多くあります。

収入が多くても支出が多ければ絶対お金は手元に残りません。

収入が多いと、ただ単に貯金にまわすお金が多くなる「傾向」があるだけです。

もちろん収入を増やすことが容易にできるのであれば、それが一番でしょうが、今のご時世だとなかなか難しい人が多いですよね。

であれば、貯金をするためには支出をコントロールして、収入以下にするしかありません。

◇毎月、年間の支出の確認。

まずは今の生活での支出を確認しましょう。支出の明確化ですね。

家計相談をしていると多くの方は、収入は把握しているのに、支出を把握しきれていない方が非常に多いです。

収支の差が貯金になるわけなので、どれだけ出ているのかということを把握することは大切です。

実際、毎月の支出は把握しやすいですよね。

光熱費、食費、日用品、通信費、保険代などなど。問題はランダムに降りかかってくる支出です。

年払いとか、急な出費とか。こういったものがあるので毎月の貯金に手をつけてしまうと、何人の奥様から聞いたことか。

ただ結局年払いや急な出費って発生することがだいたい予想できませんか?

保険の年払いならこの月にいくら。

利用しているサービスの年会費。

マイホームお持ちの方なら固定資産税。

車乗っている人なら2年に1回の車検、自動車税、タイヤ交換。

車の買い替え時期と欲しい車の金額。

結局これらも支払わないといけないお金ですから、このあたりも考慮しておかないといけませんよね。

このあたりをあやふやにしてしまっているので、帳尻合わせで手元にあるお金で払い、貯金できないと嘆く方が多いです。

つまり年間でお金がどれだけ出ていくのかを把握しなければなりません。

◇貯める方法。(財形、積立、保険など)

お金を貯めるには支出を把握したうえで、貯金する金額を決めます。

支出を把握すると、年間でどれだけお金が残せそうなのかが見えてきます。

その残せそうな金額を毎月いくら貯めていくのか、またはボーナスでどれくらい貯めていくのかを決定します。

毎月のやりくりをして残ったお金を貯金、なんて方法では一生お金は残りません。

例えば手取りの収入が350万円の家族がいたとします。

その家族は毎月の生活費が約18万円、年払いや突発的な支出、そして年に1回の旅行に行く予算も取っておいて、年間で70万円は使う見込みがあるとします。

そうすると18万円×12か月+年払支出70万円=年間合計支出は約286万円。

差引64万円は貯金できそうだ、となるわけです。

ここから毎月の手取りやボーナスの手取りを考慮して、毎月〇万、ボーナスで〇万を貯める計画を立てるわけです。

もともとボーナスがあまり期待できない状態での年収350万円であれば、毎月53,000円貯めれば約64万円貯まります。

毎月の給料は少ないがボーナスが多い年収350万円であれば、毎月はほぼ手元に残らなくても、ボーナスで64万円残せば貯金となります。

そして一番大切なのは、給料が入ってきたらすぐに貯金として残すのです。

これを粛々と行っていくのみ。

これを現金で残すのか、定期積立にするのか、財形貯蓄なのか、積立型の保険に回すのか、「手段」がいろいろとあるわけです。

それでも原則は同じです。支出を把握し、残す金額を決め、それを給料が入ったらすぐ貯金として残す。

もっと貯金をしなければと思うのであれば、毎月の支出から無駄を削るのか、年間の特別支出の何かを削るのか、対応策も見えてきますよね。

みんなどれだけ貯めているか

◇20代夫婦 収入、貯金

僕が住んでいる岐阜県では、20代の平均年収は約330万だそうです。

ただ、僕がお会いするお客様はほぼ結婚されている方々なので、共働きの場合や、奥さんが育休中、奥さんが育児専念のため無職など様々な状況があります。

その中で、感覚的に世帯の収入として450万円ほどかと思います。

家の購入を検討されている方が多いため、あまりにも年収が低い方とは合わないことも影響していると思います。

じゃあ皆さんはどれくらい貯金されているのか。

最低は0円という方がいましたし、20代の最高は1000万円ほどだったかと記憶しています。

1000万円貯めた夫婦は地元の製造業で夜勤ありのご主人と、金融機関にお勤めの奥さんでした。

「特に大きな買い物で使うことがないので貯まっていくんですよ」とおっしゃってましたね。

車は2台持ちですが、2人とも軽自動車で維持費も抑えられています。

よくわかならい「雑費」が支出がない家計でした。

20代夫婦の平均的な貯金額で言うと「300万円」ほどのイメージです。

20代の共働き夫婦はがっつり貯めることができます。

一方、相対的に見れば年収はまだそんなに高くないですし、奥様の育児期間に該当する方も多いのでなかなか貯金できない時期でもあります。

多くの方は貯金できない時期は必ず出てきます。

その時期に、年間収支がマイナスになることを回避できれば、優秀な家計と言えるのではないかと思います。

まとめ

まずは支出を把握して貯める金額を決め、給料が入ってきたらすぐに貯金として分けて残す。

これを粛々と実行すればお金は残ります!

それぞれ収支の状況は違うので、一概に月に〇万円貯金しなさいとは言えません。

皆さんの状況に合わせた貯金目標を設定の上で、お金を貯めていきましょう!



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