家計簿が続かないあなたへ【続けなくて良い、おすすめの方法】

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こんにちは、ほしです!(@hoshiteshi

ことあるごとに家計簿を始めるけれど、いつも続かない。

簡単なおすすめの家計簿があれば知りたい。

こんな思いを持っている方はいませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

家計簿との付き合い方がわかる。

家計管理のおすすめ方法

この記事を書いている僕はFP(ファイナンシャルプランナー)歴6年。

おもに住宅購入を検討されているお客様の家計相談を300件以上担当しました。

様々な方の「家計簿事情」を見てきましたので、その実例をお伝えします。

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家計簿のつけ方

◇そもそもなぜ家計簿が必要なのか

あなたは家計簿はつけていますか?

僕の感覚では、家計簿をつけ続けている方は確実に半数以下ですね。

お客様との相談時に家計簿を持ってくる、アプリを開く方の方が圧倒的に少ないです。

それでも多くの方は家計簿をつけた経験があると思います。

しかし、やり始めるかけれど、続かない。

そもそも家計簿が必要な理由は、支出を把握するためです。

お金を貯めるに、支出を分析するのです。

しかし、いつからか家計簿をつけることが目的になってしまう方が非常に多いです。

ずっと家計簿をつける理由がよくわからない、細かく記録していくことが面倒だ。

こう思って、自然とやらなくなる。

では、家計簿を「つけ続ける」理由ってなんでしょうか。

僕は特にないと思います。

長くても3か月続ければ、支出の傾向は見えるはずです。

それが確認できれば、家計簿の役割は果たしたと言えませんか?

会社であればお金の流れを明確に残しておかなければなりません。

しかし一般家庭であれば、1月分の食費〇〇円、内訳・・・、

なんて細かな記載は重要ではありません。

細かな記載は、無駄使いを分析するときだけ有効です。

だから支出の大枠が明確になれば、家計簿は続けなくて良いのです。

◇家計簿は毎日つけなくてよい。

だいたい3か月の支出が把握出来たら、傾向はつかめます。

1か月でも大枠は把握できると思うので、1か月だけも良いと思います。

その3か月ないしは1か月の間も、毎日記録をつける必要はありません。

1週間に1度、まとめていけばよいです。

何に、いくら使ったのか。

レシートを振り返るだけです。

そしてまとめます。

細かく分けすぎる必要はありません。

食費・日用品、ガソリン・通信費、光熱費、固定費(保険、家賃、お小遣い、教育費など)、雑費くらいでしょうか。

支出がいくらなのかが確認できれば良いのです。

最終的にまとめる際に、忘れてはいけないことがあります。

それは年1回の支払い項目です。

保険の年払、税金、年会費、いろいろあるかと思います。

必ず支払う金額ですから、把握しておかなければなりません。

これだけで毎月、そして年間の支出の合計が把握できます。

自分たちが1年間でどれだけお金を使うのか。

これを把握するのが家計簿の本来の枠割です。

◇お金を貯める仕組みづくり

支出がわかると、いくらお金を貯められるかが分かります。

手取り年収400万円の人が、年間支出300万円であれば、貯められる金額は100万円です。

この貯金額をもっと増やしたいのであれば、どこかの支出を削るだけです。

それが可能かどうかはあなた次第です。

150万円貯めることを目標にすると、年間支出は250万円です。

逆に言うと、自由に使える250万円で生活やりくりすれば良いだけの話です。

単純計算で月20万円の支出に抑えれば良いということです。

この枠組みさえできれば、月20万円の内訳を記録として残すことに意味がなくなります。

つまり

1家計簿で収支の流れを確認

2年間で貯められる金額を把握、目標設定

3逆算して毎月使える金額の中でやりくりする

こうすればお金が貯まる家計づくりができます。

その中で家計簿を使う時期はわずかです。

だから家計簿を続けなくても良いのです。

お金が残る枠組みをつくり、それを実行していくのみなのです。

家計管理のおすすめ方法

◇家計管理のおすすめ方法

最近では家計簿アプリが充実しています。様々な機能が備わっているみたいです。

しかし、正直どのアプリでも大差はないと思います。

細かくまとめる必要はありませんし、エクセルにまとめる形でも十分対応できます。

なんせ長期間利用するつもりもありませんし。

レシートをカメラで撮るだけで、データ管理されるものが一番楽かもしれませんね。

それよりも家計管理で困っている方はこの本をぜひ読んでみてください。

僕もこの横山さんの本を読んで、納得しました。

経験上、思っていたことがきれいにまとめられていました。

この生活ができれば確実にお金が貯まるので、悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

家計簿にとらわれすぎないでください。

ただの手段にすぎないので。

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