明治安田生命J2リーグ ファジアーノ岡山vsFC岐阜 9.14 @岡山 DAZN観戦記

その他

ども、FC岐阜大好き、ほしです。

先日、W杯アジア2次予選が行われましたね。初戦を無事勝利で終えて何よりです!
久保建英選手も出場し、実況がテンション高く最年少!最年少!と紹介していました笑。

もうどの世界においても、年齢なんてそんな重要じゃないのに、テレビってこうだよねと呆れながら見てましたけど。

あ、日本代表でいえば、個人的にはヴィッセル神戸の古橋亨梧選手の代表入りを熱望しています!!!

ニュース出てたから、現実味が増しましたね!

神戸FW古橋 年内にも代表初招集へ!今季J1で8得点、抜群のスピードと高い技術 - スポニチ Sponichi Annex サッカー
 7大会連続となるW杯出場を目指す日本代表が、今後の新戦力として神戸のFW古橋亨梧(24)をリストアップしていることが10日、分かった。関係者によると、今季のJ1で8得点を挙げる活躍を高く評価。A代表への招集が検討されており、年内にも選出される可能性があるという。

皆さんは代表入りを熱望する選手はいますか??


さあ、ここからは本題です。最高の週末!!!

今週もやってきましたJリーグ。今回もJ2リーグ、FC岐阜の試合をDAZNで観戦しましたので振り返ります!

ファジアーノ岡山

勝ち点49。現在J2リーグ9位。

J1チームとの入れ替えプレーオフ圏内を十分狙える位置につけている。前節は上位京都サンガを相手に快勝。2連勝中だ。

ファジアーノ岡山としては下位相手に、ホームで、プレーオフに向けて、絶対に勝たなければならない相手と捉えているだろう。

注目選手はFWイヨンジェ選手。現在得点ランキング2位の17ゴールを挙げている。そのうち11ゴールが右足からだ。しかし武器は右足だけではない。ヘディングでのゴール数は5。これはJ2ではトップの数字。

この選手だけではない。仲間隼斗選手も危険人物だ。
彼も今シーズン二桁得点、11点を挙げている。前節もゴール前へダイアゴナルに走り込み、泥臭くゴールを奪っていた。

後半戦の勝ち点は3番目に高い。好調をキープしている岡山を相手に、FC岐阜のDF陣は忙しくなりそうだ。


一方、FC岐阜は前節の栃木SC戦は引き分け。

裏天王山として注目されたが、ゲーム自体は硬く0−0で終わった。勝てば順位が入れ替わる、そしてホームでの戦いでまたしても勝てなかった。

この引き分けは非常に痛い。それは監督、選手が何より痛感しているはずだ。

そして何よりあの応援を見て、何も感じないはずはないであろう。

FC岐阜 試合直前のサポーター応援 2019.09.07 J2リーグ第31節栃木SC戦
ぜひ見てください!

我々の想いは届いている。あとは結果だけ、「勝利」だけだ。ここまでくると精神論しか持ち出せないほど、僕には語彙力がないけれど、本当に結果を残して欲しい。ただそれだけだ。

前半

まずスタメンが変わりましたね!

フレデリック選手に変わって粟飯原選手!北野監督になってからは出場なし?とにかくチャンスがなかった中で、練習からアピールしてたのかな。

ここで結果出してスタメン奪取を期待しましょう!

試合開始から両者探り合いが続く中、岐阜は前から結構アグレッシブに行ってましたね。でもそこでそんなにボール取れてないんだよなぁ。もどかしい。

開始20分間はいいペース。でもいいペースだけじゃ、ダメなんだ。そこで結果が必要。

25分、岡山の上田選手がペナルティエリアの外、中央から軽く浮かせたボールをイヨンジェ選手へ。それをボレーでうまく決めて岡山先制!

結局良い時間帯に点が取れないとこうなっちゃうよね。

ただ、このゴールは出し手も受け手もめちゃくちゃうまい!!!これはヤン・オレ・ジーバース選手でも流石に難しかったね。

あー。結局この試合も先制を許してしまった。今の状態だと、先制されると逆転できる気配がないからな、ほんと心配。

そしてそのあとは、なんだか「いつもの」岐阜。ボールも取れない、チャンスを作れない。ピンチはキーパーがなんとか防いでくれる。これが続いた。

結局0ー1で前半終了。

前半シュート2本。決定機は皆無。もう良い試合をしたでは、意味がない。

後半

56分に二枚替え!

馬場選手に代わってフレデリック選手、前田選手に代わってジュニオールバホス選手が投入される。

ん?システムが変わったか。
竹田選手、甲斐選手、當間選手の3バックみたい。

61分、塚川選手に代わりミシャエル選手投入!
北野さん、勝負に出たね!頼むぞ助っ人たち!!

リスクをとって攻めに出た分、ボールを動かす時間は増えているが、まだチャンスはできない。

66分に柳澤選手がペナルティエリア内で倒される!!!

え。PKじゃない?

これはPKっぽいけどなぁーーーーー。ノーファール。あー!!!PKくれよ。。。

この辺りの時間からどんどん攻め込む時間帯になってきた。相手陣内に攻め込んでるときにビックチャンスを作ってくれ!!

72分、ジュニオールバホス選手からのクロスに宮本!!!!クロスバー!!!!!!

74分、粟飯原からのフリーキックを混戦の中で押し込めず!!!!

77分も角度のないところからジュニオールバホス選手のシュート!これは相手GKに止められる。

惜しいシーンが立て続けに!!!!

しかし、79分ジュニオールバホス選手にイエローカード。

熱いプレーは必要だが、こういうラフプレーになってしまうのは本当にもったいない。そして時間がないんだ。時間を奪ってはいけないよ。

このプレーで岐阜の流れが止まった。83分に、仲間選手の追加点。見事なミドルシュート。
絶対に決められてはいけない点が相手に入った。

そのまま0ー2、敗戦。

まとめ

今日の試合のポイントは、

  • 一瞬の隙をつかれ、先制点許す
  • 攻め込む時間帯のPKなし、他のチャンスでもゴールを取りきれず
  • バホス選手のファールで試合が止まり、そこから追加点許す

こんな感じでしょうか。

要注意選手に挙げた2人に決められた2失点だが、今日のゴールは相手が素晴らしかった。失点があったので褒められる守備ではないが、どちらのゴールも「スーパー」なもの。こういうゴールを止めろというのは酷な話。

まぁその前段階で、パスを出させない、シュートを打たせないなどの改善は必要なのだろう。

この辺りは新加入の横山選手に期待したいところ。

問題は攻撃面ではないか。

正直、全く期待感がない。得点の匂いがしない。

唯一、川西選手がゴールも挙げているので、やってくれそうな雰囲気はあるが、そこを抑えられたら何もできてないのではないか。

そんな中でも攻め込む時間帯は、試合の中で絶対ある。その攻め込んでいる時間帯に点が取れないと、その後はやはり厳しくなる。

  • ゴール前までいけない。シュートまでいけない。
  • 攻めている時のパスが雑、繋がらない。
  • セットプレーのキックが合わない。

攻撃時に期待感が持てないのは、こういったことが原因か。
最下位のチームはチャンスが少なくて当然だろう。そんな中でも、少ないチャンスを決め切る、武器を見出してほしい。

さあ切り替えるのは難しいが、試合はまだ続く。次節もアウェーで、上位水戸戦。なんとか勝ち点獲得して、帰ってきてほしい。

現地参戦組の皆様、お疲れ様でした。皆さんの声、しっかり聞こえてました。

今回のDAZNのお供はこれ。

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